おもらしマロン

マロンは、ドライヤーが死ぬほど嫌いです。
凄い敵対心を持っています。

時にはドライヤーに猫パンチして攻撃しますが、自分の爪から血が出るほど思いっきり攻撃します。

話は変わり…小学3年の娘が遊んだり、勉強していたりすると、マロンが「一緒に遊ぼう!」とばかりに噛み付くことがあります。
もちろん、本気噛みじゃなく、甘噛みなのですが、娘は嫌らしく、本気で怒っています。

数日前、いつものように、マロンが娘を噛み付いていました。
娘はマロンから逃げるように部屋にこもり、戸を閉めました。
でも、マロンは自分で戸を開けることが出来ます。

いつものように、マロンは娘を追いかけ、戸を開けました。。。

ところが、あるはずのないドライヤーが!

マロンは、全く予想していなくて、油断していたのでしょう。

今まで聞いたことのないような叫び声をあげました。笑

ぎゃ!

って感じで、まるで人間の子供が叫んでいるように。

その後、ドライヤーに猫パンチしながら部屋に入ろうと試みますが、あきらめてどこかに行ってしまいました。

しかし、悲劇はその後に起こりました。

私と妻と娘は、川の字に眠っているのですが、妻と娘の間にマロンが眠ります。
娘が先に眠り、続いてマロンが眠りました。
しばらくして、妻が眠りに入ろうとしたら

何だこれは!?

という妻の叫び声で、見てみました。

見てみると、布団が濡れていて、付近の床もビショビショでした。
少し離れたところで、マロンが体中を舐めています。

時々、誰かがお風呂に入ったときに、一緒に入って濡れることがあるので、濡れたまま布団に入ったのかと思いました。

でも、凄い濡れ方です。

一瞬、おしっこ!?と思い、念のため、それをさわって匂いを確かめてみました。

あまり臭いませんが、よーく臭いを嗅いでみると、ほのかにおしっこの臭いが。汗

猫のおしっこは、かなり臭いので、おしっこなのかどうか迷いましたが、どうやら、おしっこしたばかりは、あまり臭わないようです。

おしっこをした場所は、10年位前にかった低反発マットレスで、ボロボロになっていたので、捨てようかと悩んでいたところでした。

マロンにお漏らしされたおかげで、そのマットレスを捨てる決心が付きました。

その後、真夜中からシーツやタオルケットにバスタオルを洗濯する羽目になりました。。。

それにしても、昼間の予期しないドライヤーが凄く怖かったのでしょうか。

おそらく、マロンは寝ていて、夢でドライヤーに襲われる夢をみたのでしょう。

そこでお漏らしをしてしまったものと思われます。

臆病者のマロンには困ったものです。

ヤレヤレだぜ。(空条承太郎風に / ジョジョの奇妙な冒険)

マロン

このブログも2年ほど放置していましたが、今日から再開してみます。

キキちゃんが亡くなって、その後数ヶ月でマロンを飼うことになりました。

キキとよく似た毛の色をした猫です。

キキより一回り小柄で、少し臆病な猫です。

飼い始めた時は、一瞬キキの生まれ変わりかと思いました。

慣れなくて、マロンに「キキ!」と読んでしまったりしたことも多々ありました。

キキが亡くなってあと、うちの庭に十数年出入りしている、黒猫のアネネちゃんに「アネネちゃん、キキが亡くなって悲しいから、可愛い子猫連れてきてよ」と言ったら、本当に一週間以内に連れてきました。笑

最初、家の中で飼おうかどうか悩んでいたんですが、車のエンジンルームの中で生活していて危ないのと、他の猫から病気をもらうんじゃないかという心配、それに家の前の道路が車の通りが多いので、思い切って飼うことにしました。

車の音で怖い思いをしたからなのか、機械音や大きな音が嫌いです。

怖がって逃げますし、ドライヤーを近づけると、毛を逆立てて威嚇して、フーッと言いながら攻撃します。笑

そんなマロンの日記をご期待ください。(期待していないって?笑)

痩せたキキ

今年の秋で17歳になるキキ

昨年暮れから体調を崩し、5キロあった体重が2.4キロまで落ちてしまった。

鼻の奥に腫瘍があるかも?

食道の筋肉が弛みポケット状になり、食べたものが胃に落ちず吐いてしまう・・・。

検査も出来なければ、高齢のために手術も出来ないので

???ばかりな状態です。

温かくなれば・・・もしかしたら体調も良くなるかな?を望みにしていますが

今年は寒暖の差が激しく

まだまだ寒い日が続きます。

サンチャン星になる

11月14日朝、サンチャンは眠るように息を引き取りました。

ママ猫から母乳を飲んでいるような仕草をした状態で。

来年の2月で2歳になる・・・本来ならば悪戯盛りの年頃です。

白血病でさえなければ・・・悔しいです。

サンチャンは、生まれて来て楽しい事があったのかな?

辛い事ばかりじゃなかったのかな?

今はママや兄弟達の元で、元気な体を取り戻し遊んでいるのかな?

サンチャンの近況その2

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てんかん発作は、薬をしてからなくなったものの今迄の発作で

耳も目も不自由なサンチャンになってしまいました。

でも、頑張っています。

もう、食事は流動食しか摂れませんので、皮と骨しかない状態です。

でも、頑張っています。

毎朝顔を見る度、生きてるか?の確認ですが

頑張っている姿を見て、私も頑張らなくっちゃ!

弱音を吐いちゃ駄目だわと思わされます。

そして過去の写真を見つつ、たった1カ月前なのに

目を開けて歩いていたサンチャンが、そこには居て病の恐ろしさを切に感じます。

サンチャンの近況

1日に3~4回、発作が起きるようになり

発作で体力消耗するから、殆ど寝たきり垂れ流しのサンチャン。

発作が頻繁に起きると、循環器に障害が出るとの事で

抗てんかん剤が処方された。

サンチャンの風貌は、左目開けっ放し

右目閉じっぱなし

鼻が炎症を起こしてる為に、口で息してるので口は閉じれず・・・

デビルマンちゃんになってしまった。

耳は聞こえないらしい。

そんな状態だったけど、抗てんかん剤をしたら

発作が起きなくなり、歩いて餌を食べに来るようになった。

でも、舌が思うように動かないから、自分で食べる事が出来ず

強制給餌。

赤ちゃんのように、おくるみされて

高カロリー栄養食を飲ませている。

愛おしいサンチャン。

残された時間を

楽に生きれるよう

日々頑張るだけ。

少しでも良い思い出

作って欲しいと思うばかり。

満月に心馳せて

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ふとベランダから空を見上げると

幻想的な月

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日が沈み更にもう一度パチリと。

キキとサンチャンが

健やかに暮らせますように♪

岩手の龍泉洞

何年も前から行きたくって仕方がなかった龍泉洞。

今年はやっと念願叶って、8月に行って来ました。

サンチャンの具合良い時、キキのご機嫌が良い時

全てのスケジュールが揃った、絶好の機会だった。

龍泉洞は、盛岡から約2時間(車)掛かる。

青く透き通った地底湖に、心躍らせて車を走らせていた。

龍泉洞は、山口県秋吉洞、高知県の龍河洞と共に日本三大鍾乳洞に数えられ

洞内の蝙蝠と共に国の天然記念物に指定されている。

第一地底湖から第三地底湖までが公開されていて、第三地底湖は水深98メートル。

第四地底湖は120メートルあるそうだが未公開。

未公開が一番綺麗???なんて思うと、見たい!という思いは強くなるけど

閉所恐怖症の私には、公開されたとしても無理かな(^^ゞ

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地底湖から流れ行く水↑

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←底迄クッキリ見える地底湖。

ゾクゾクする綺麗さです。

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おちゃめなキキ

キキは今秋で16歳になる。

猫にとったら老猫。

足腰も長女が生まれた5年前と比べたら、確実に弱まっている。

でも、大きな病気もせず元気に暮らしてる。

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クシャミをした後、舌を隠すのを忘れている。

爺様だけど、1日1回は運動会をする。

「ブー」っと独特の鳴き方をして

1匹で狭い部屋の中を駆け回る!

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時には、猫ジャラシに戯れてみたり

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疲れて、お気に入り?の場所で寝てみたり

そして

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自分の尾の匂いを嗅ぎながら?寝たり

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遊ばれてみたり??(笑)

寝ている時に悪戯をするから、仕返しなのか?

キキが寝ているソファーに、腰かけると

ゴロゴロいいながら、突然噛みつきに来る!

しかも、どんな時も私だけ。

お陰で私はいつも生傷が絶えない(;一_一)

売れ残ったら?キキのせいだ!

発作・・・そして次の日

病院で脳をスッキリさせる注射を打って貰った。

抗炎症剤。

抗生物質は経口投与する。

しかし・・・サンチャンは若いんだね。

みるみるうちに元気になり、明けて次の日は元気。

食欲もアップ。

嬉しい。

元気になってくれる事は、とても嬉しいし幸せ感じる。

毎日猫で始まり、猫で終わる。

人間の子供も3匹いるのに(^^ゞ

長女とサンチャン