雷の音に驚くマロン

IMG_0368今日は、夕方から大雨が降って、雷が近くに落ちていました。
大きな音に敏感なマロンは、終始落ち着きがなく、家中をウロウロしていました。

大きな音が怖いはずなのですが、気になるようで、外がどんな様子なのか見に行こうとします。
でも、カーテンも障子も閉めていて、ある部屋は雨戸も閉めていたので、外の様子は見ることが出来ません。

障子を開けたら、窓の外をじっと見ていました。
近くに雷が落ちたら、大騒ぎで逃げるだろうな。。。と思う私は意地悪でしょうか?笑

マロンは、家の中に入れて、約2年が過ぎました。
外を自由に歩けた時期は、子どもの頃の2ヶ月程度です。
時々、外に出たそうな顔をしながら、野良猫や鳥たちを見ています。

たまに、洗濯物を干す時に、ベランダに出てつかの間の外を楽しんだりしています。

ただ、前の猫のキキは、一度、ベランダから木を伝って外に逃げたことがあるので、心配です。
マロンがベランダに出た時は、怒って中に入れています。

万一外に逃げた時は、パニックって車に轢かれたりしないかと心配です。

あと、野良猫にやられて、病気をもらわないかと心配です。

そんな感じで、たまには外に出して遊ばせてあげたいな、と思いつつ、いろいろ考えると家の中で生活するほうが猫にとっても幸せなんじゃないだろうか?と思う今日この頃です。

寒がりな猫

最近、暑くなって35度を超える日もありますが、家でエアコンを付けていると、うちの猫のマロンは、エアコンを付けていない暑い部屋に行って寝ています。

おそらく、室温は40度位あるんじゃないかと思いますが、猫にはその位が、ちょうどいいみたいです。

かといって、エアコンをガンガンにかけて冷やしている訳じゃないんです。

エアコンの設定温度は、26度〜27度で、扇風機を回して部屋全体を程よい涼しさにしています。正直、人間には少し暑いと感じる位の室温です。

猫は床から20センチ位の場所を歩いている訳ですが、冷気というのは下からたまっていきます。
暖かい空気は上にたまり、冷たい空気は下にたまります。

人間が涼しいと感じるためには、冷気が床より100〜150センチまでたまる必要があると思います。
でも、猫は人間と違い、背が低いので、人間が涼しいと感じる頃には、猫は寒いと感じるんでしょうね。

そういえば、家の中で裸足でいると、暑くても足は冷たいということがあるので、猫は寒いんでしょう。

でも、猫に合わせると人間が暑いので、マロンには我慢してもらうか、暑い部屋に追い出す方が良いのかもしれませんね。笑

大きな音にビクビク

マロンは、大きな音に、ビクビクします。

ドライヤーや掃除機はもちろん、前の道路を走るトラックの振動にも驚きます。

ゴミ清掃車が家の前に止まると、落ち着きなく外を確認します。

マロンがオス♂というのもあると思いますが、女の人や女の子が好きです。
女の人が来ると、近寄って、クンクン匂いを嗅ぎます。

それから、家族を除く男の人が嫌いです。

特に、宅急便や郵便局の人が来る時の足音で逃げ出してしまいます。

必死でどこかに隠れようとします。

娘のベッドに隠れたり、最近は、一番奥の部屋の机の下に身を潜めています。笑

宅急便の配達員の方は、せいぜい数十秒ですが、お客が来た時は大変です。

よその男の人が家の中に入るので、長い間隠れていないといけない訳です。

気付かれないように、気配を消して、お客さんの後ろを走り抜けたり、警戒しながら歩いたりしています。

子猫の頃、よっぽど怖い思いをしたのでしょうか。それとも本能でしょうか。

以前飼っていた猫のキキは、アメリカンショートヘアの雑種だったのですが、おおらかな猫で、ちょっとやそっとの事では怖がったりしませんでした。

掃除機で尻尾を吸っても、平然とした顔をしていましたし、大きな音でもビックリしませんでした。

同じ感じに、マロンもいい意味で鈍感になって欲しいものです。

でも、三つ子の魂百までというので、難しいかもしれませんね。。。

おもらしマロン

マロンは、ドライヤーが死ぬほど嫌いです。
凄い敵対心を持っています。

時にはドライヤーに猫パンチして攻撃しますが、自分の爪から血が出るほど思いっきり攻撃します。

話は変わり…小学3年の娘が遊んだり、勉強していたりすると、マロンが「一緒に遊ぼう!」とばかりに噛み付くことがあります。
もちろん、本気噛みじゃなく、甘噛みなのですが、娘は嫌らしく、本気で怒っています。

数日前、いつものように、マロンが娘を噛み付いていました。
娘はマロンから逃げるように部屋にこもり、戸を閉めました。
でも、マロンは自分で戸を開けることが出来ます。

いつものように、マロンは娘を追いかけ、戸を開けました。。。

ところが、あるはずのないドライヤーが!

マロンは、全く予想していなくて、油断していたのでしょう。

今まで聞いたことのないような叫び声をあげました。笑

ぎゃ!

って感じで、まるで人間の子供が叫んでいるように。

その後、ドライヤーに猫パンチしながら部屋に入ろうと試みますが、あきらめてどこかに行ってしまいました。

しかし、悲劇はその後に起こりました。

私と妻と娘は、川の字に眠っているのですが、妻と娘の間にマロンが眠ります。
娘が先に眠り、続いてマロンが眠りました。
しばらくして、妻が眠りに入ろうとしたら

何だこれは!?

という妻の叫び声で、見てみました。

見てみると、布団が濡れていて、付近の床もビショビショでした。
少し離れたところで、マロンが体中を舐めています。

時々、誰かがお風呂に入ったときに、一緒に入って濡れることがあるので、濡れたまま布団に入ったのかと思いました。

でも、凄い濡れ方です。

一瞬、おしっこ!?と思い、念のため、それをさわって匂いを確かめてみました。

あまり臭いませんが、よーく臭いを嗅いでみると、ほのかにおしっこの臭いが。汗

猫のおしっこは、かなり臭いので、おしっこなのかどうか迷いましたが、どうやら、おしっこしたばかりは、あまり臭わないようです。

おしっこをした場所は、10年位前にかった低反発マットレスで、ボロボロになっていたので、捨てようかと悩んでいたところでした。

マロンにお漏らしされたおかげで、そのマットレスを捨てる決心が付きました。

その後、真夜中からシーツやタオルケットにバスタオルを洗濯する羽目になりました。。。

それにしても、昼間の予期しないドライヤーが凄く怖かったのでしょうか。

おそらく、マロンは寝ていて、夢でドライヤーに襲われる夢をみたのでしょう。

そこでお漏らしをしてしまったものと思われます。

臆病者のマロンには困ったものです。

ヤレヤレだぜ。(空条承太郎風に / ジョジョの奇妙な冒険)